top of page

初!島うなぎ食す ぐるっと丸まりウム料理で蒸し焼き

  • 執筆者の写真: Sakiko
    Sakiko
  • 2017年10月17日
  • 読了時間: 2分

更新日:2019年11月12日


ラロトンガ島には大好物のウナギが実はたくさん泳いでいる!という大発見をしてから

もうかれこれ5か月余り。

あっという間でした。

実は、数回ウナギ釣り(?)にチャレンジしたのですが、

未だに一匹も捕まえることは出来ていませんでした。

餌にしているソーセージはしっかりと食べられているので、やはりウナギたちが泥沼の中で生きているのだろう、

ということは信じています。

こちらも、ご覧ください ↓

会社のデスクに、今日ウナギが届いていました(笑)

「ところで、ウナギは食べたことあるの?」

「何度かトライしたけれど、実はまだ捕まえれてないんだよね~」

という会話をそういえば、先週したなあ、、、と思い出しました。

プラスチックの袋の中に、アルミホイルが入っていました。

結構ずっしりと重いです。

興味津々で開けてみたら、、、

バナナのリーフに包まれた、塊が出てきました。

「うなぎを捕まえて、バナナの葉で包んで、蒸し焼きにしたウム料理さ!」

とのこと。

バナナの葉を恐る恐る開けてみたら、、、

うなぎが一匹、そのままぐるぐる丸められ、にょろにょろ~っと、しっかりと蒸し焼きになっていました!

「蛇みたいで気持ち悪い!」

と、娘はすぐに遠ざかりました(笑)

ふわ~と、

バナナの葉っぱの香りが漂います。

蒸し焼き料理にするときには、バナナを利用し、

その葉の水分、そして香りがしっかりと食材にも移ります。

島の人々の知恵ですね。

うなぎ、ということで

早速醤油+みりん+砂糖でウナギのタレを作り、絡めて食べてみました。

どきどきしながらの一口目。

う~ん、

味は微妙でした。

独特のにおい、そして脂っこい魚を閉じ込めたまま蒸し料理にしたため

日本の職人たちの焼くウナギのかば焼きとは、比べ物にならず、、、箸が進みませんでした。(ごめんなさい)

残りは、近所の犬におすそ分けしました。

やっぱり、うなぎは日本のかば焼きが一番!

帰国する度の楽しみにとしてとっておくことにしました。

でも、娘は食べないけれど、ウナギ釣りは遊びでしばらく続けたいようです。

  • White Instagram Icon
  • White Facebook Icon
  • White Twitter Icon
sunset near year 2017
friends talking on the beach for new year holiday
happy holiday viewing the waves
green tonnel
foggy mountain
flametree leaves
view from hospital 2
view from hospital
aitutaki view from plane
Cook Islands Concierge

 

​News Letter Archive

クック諸島への旅のご相談

気になる現地情報等

お気軽にご相談ください

 

Join my Mailing List

クック諸島からのニュース&イベントのご案内をお届けします

ありがとうございます!メッセージを送信しました。

©2021  by Cook Islands Concierge

bottom of page