【旅の感想】日本人ガイドが案内するラロトンガ島1周観光 コアな体験でした
- Sakiko
- 2018年7月3日
- 読了時間: 3分
更新日:2019年10月24日
ラロトンガ島は、
気ままにサイクリングやウォーキングで散策しても、美しい風景や地元の人と出会いがあって、楽しい島だと思います。
”安全”な空気が流れているし、小さな島だし、、、。
よりじっくりと島について理解を深めたいという方には、島一周観光にご案内する事が可能です。
この度、ご一緒したご夫婦より感想が届きましたので、ご紹介いたします。
(以下、いただいた感想)
普通の観光だけでは味わうことのできないこと盛りだくさんで、
身近なラロトンガの生活や自然に触れることができ、クック諸島のお話を聞くことができ、
とてもコアな体験をすることができました。
本当に感謝でいっぱいです!!
ココナッツの体験も、みんなに自慢しています!
またクック諸島にいくことができらいいなー、と思い出す度に主人と話しています。
(感想、以上)
1週32kmの小さな島なので、半日観光でぐるっと1周しながら
見所や、景勝地はもちろん、島の人々の生活風景を感じられる盛りだくさんの体験です。
乾燥にも含まれていた、ココナッツ体験というのは、、、
島の人にとっては、”生命の木”と呼ばれ欠かすことのできない、大切な木。
ココナッツのみの成長&サイクル過程を学び、実際に割って見ると、あらら!
びっくり!実は、ココナッツには「目」と「口」があるのです!
知っていましたか?
そして、新鮮なココナッツジュースを飲み、ココナッツミルクを絞り、、、
そんなプチ島体験をお楽しみいただいたようで、嬉しく思います。

ココナッツを割っていると、
「私たちにも分けてね!」と庭の鶏たちが集まって来ます。
南国の家畜たちの餌はなんと、ココナッツ!
豚さんたちもココナッツが大好物なのです。
でも、周りには有り余るほど転がっているし、何もしなくてもどんどん落ちて来るので家畜の餌代実質無料!?
そんな、面白おかしい島暮らしのお話をしながらのツアーです。
「島にたくさん放し飼いされている鶏は誰が所有しているのですか?」
島を巡っていく中で発見した、
そしてちょっと気になる質問にも、分かる範囲でお答えいたします。

何も言われなかったら
普通に通り過ぎてしまう荒地のような草原も、実は、マラエと呼ばれる石で囲まれている聖なる場所。
集会が行われたり、
生贄などの宗教儀式が行われていた場所です。
ラロトンガ島中に数えられないほどたくさん点在しています。
その数100は優に超えるとのこと。
一番大きなマラエは、山の上にあり、サッカー場ほどの大きさだとのことです。

ラロトンガ島の絶景、定番のムリビーチのお散歩&記念撮影、

そして、単に美しいビーチスポットだけではなく、
島の人々にとっての聖なる場所、ブラックロックなどもご紹介します。
せっかくだから、この小さな楽園、ラロトンガ島の奥深くまでじっくりと理解し、巡って見たい方。
島の人々の暮らしを少し覗いて見たい方、
古代ポリネシア人の大航海のストーリーに興味がある方などなど(私も目下勉強中!)、
ラロトンガ島と人々を愛する私が、ご案内する事が可能です。
日本人ガイドと行くラロトンガ島1周観光(半日)
