テマエヴァヌイ祭初日 パレード&開会宣言
- Sakiko
- 2019年8月7日
- 読了時間: 2分
更新日:2019年10月27日
やって来ましたテマエヴァヌイ祭!
この1週間は、周りの人々が皆どことなくそわそわ&ウキウキしていました。
学生たちは学期間休暇に入ったこともあり、
一日中練習&準備に取り掛かり、最後の追い上げ中。
人々の気合もやる気もまさに最高潮。
仕事が終わり、夜になったら大人たちも加わり、深夜までリハーサルも行われ、
会場の周りにある各チームの練習場となるホステルからは合唱、ドラムの音があちこちから響いていました。

待っていました初日!
開会式&パレードです。
7月26日金曜日の午後スタート。
ダンスチームはもちろんのこと、
政府機関、会社、スポーツチーム、ボーイズ&ガールスカウト、学校&コミュニティーグループなど、誰でも参加可能。
今年は28のチームが参加。
アヴァルア市内が通行止になり、それぞれのチームスピリットを披露しながら行進しました。
島民1万2000人のラロトンガ島。
パレード出発前に並んだ数々のフロートを眺めていると、一体このパレードを観戦する観客はいるのだろうか?
と思うほどの混雑ぶり。
南の島のようなフロートから、まるで自分たちで楽しんでしまおう!というようなフロート、
ミスクック諸島たちの美女フロートなどが続きました。
座っている観客も、フロートに参加している人たちもどちらも顔見知だから、手を振り合ったり和気藹々。
所々にあるチェックポイントに座っている審査員たちも
リズムに合わせて踊り始めてしまう、そんな微笑ましいパレードにてテマエヴァヌイがいよいよ始まりです!